こんにちは!1歳の娘と7匹の猫と暮らすカリママです。
2月と言えば、日本もアメリカも街中がピンク色とハートに染まる「バレンタインデー」がありますよね!
でも実は、アメリカの女子たちが本家バレンタイン以上に盛り上がる、もうひとつの特別な記念日があるのを知っていますか?
それが、2月13日にお祝いする「ガレンタイン(Galentine’s Day)」
この日は、恋人ではなく「女友達への愛と友情」を全力で祝う女子会なんです!
「バレンタインって、相手がいないとちょっと肩身が狭い」なんてイメージは、もう古い!
今回は、私が留学時代に体験した最高にキラキラしたガレンタイン・パーティーについてまとめています。「ドレスコードは何?」「どんなパーティーをするの?」「日本との違いは?」といった疑問から、アメリカのリアルな最新トレンドを交えて詳しくご紹介します!
アメリカのガレンタイン(Galentine’s Day)とは?
日本人には聞き慣れない「ガレンタイン」というワード。
これは「Gal(女の子)」+「Valentine」を組み合わせた造語で、もともとはアメリカの人気ドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』から生まれたものなんです!
主人公のレスリーが、バレンタインの前日に女友達を招待してブランチパーティーを開き、お互いを褒めちぎるという最高にハッピーなエピソードが始まり。
実際のドラマのシーンはこちら(公式動画)で見ることができますよ↓
「バレンタインが恋人とロマンチックに過ごす日なら、その前日は女友達だけで集まって、お互いを褒め称えよう!」という超ポジティブなコンセプトなんです。
今ではすっかりアメリカの定番文化として定着しています。
ガレンタインは何をする日?ドレスコードから持ち物まで徹底解説!
女子だけのバレンタインと言っても、具体的にどんな準備をすればいいのでしょうか?
ドラマやアメリカの定番スタイルをもとに、気になる4つのポイントをまとめました!
1. 【着るもの】ドレスコードは「赤・ピンク」
ガレンタインの主役は自分たち!
普段着ではなく、テーマカラーを決めてドレスアップするのがアメリカ流です。

2. 【食べるもの】ブランチとスイーツ
ドラマでも描かれているように、ガレンタインの定番は「ブランチ」です。

3. 【すること】お互いを褒め合い、絆を深める
ただ集まるだけではなく、「友情を再確認する」のがガレンタインの醍醐味です!

4. 【持ち物】予算を決めた「プチギフト」
ガレンタインに欠かせないのがプレゼント交換。
相手に気を使わせないよう、$10〜$20程度の予算で、「自分では買わないけれど貰ったら嬉しい美容グッズや雑貨」を持っていくのが一般的です。

Amazonで手に入る「センス抜群のプチギフト」はこちら↓
私が留学中に参加したガレンタイン・パーティー
ここで少しだけ、私の体験談も紹介します。
私が留学時代に誘われたパーティーも、まさにこの通りでした!
ハウスパーティーのドアを開けると、そこは一面ピンクの世界。
みんなが可愛いドレスを着て、「Happy Galentine’s Day!」とハグで迎えてくれたのを今でも鮮明に覚えています。
当時は「バレンタイン前日に女子だけでなんで集まるの?」と驚きましたが、美味しいスイーツを食べて、プレゼントを交換し、夜通し笑い転げたあの時間は、恋人と過ごすのとはまた違う、充実したものでした。
アメリカのガレンタインを経験して気づいたのは、「自分の周りの大切な女性たちを、全力で肯定する日」だということ。
この日は、お互いをエンパワーメント(勇気づけ)するエネルギーに溢れていました。
まとめ
アメリカのガレンタインは、単なるパーティーではなく、友情という絆を再確認するハッピーな女子会イベントです。
もし「今年のバレンタイン、予定がないな…」という方は、ぜひ大好きな友人を誘って、ガレンタイン女子会を計画してみてください!
そして、その時はぜひ、下記のような言葉で相手を褒めてあげてくださいね。
きっと、その一言一言が、友情をさらに深く、そして強くしてくれるはずです。
ガレンタインを通じて、あなたとあなたの女友達が、より素敵な毎日を送れますように!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




