こんにちは!七匹の猫と一児の母のカリママです。
「アメリカのリンクでスケート教室を始めたけれど、貸し靴も卒業したいし、いったい何をどこまで揃えればいいの?」
そんな疑問や不安を抱えていませんか?
スケートリンクの寒さや、意外と多い荷物の持ち運び、そして最初のマイシューズ選びなど、アメリカでのスケート生活は分からないことだらけですよね。
「みんないったいどこで買っているの?」とほかのスケーターの愛用グッズが気になってしまうもの。
そこで今回は、アメリカでこれからスケートを始めるご家庭や、新しく挑戦する大人のスケーターに向けて、Amazonで手軽にサクッと揃えられる「本当に役立つ便利グッズ&必需品」を分かりやすくまとめました!
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リンクへの必需品!スケート靴&荷物の収納バッグ
スケートの練習には、靴のほかにもプロテクターや着替えなど、とにかく荷物が多くなりがちです。
実は、アメリカのリンクでは年齢やスタイルによって人気のバッグが分かれています。
- 大人スケーターには「ボストンバッグ」がおすすめ
実は私自身、現役の頃は持ち物がとにかく多かったので、小さなキャリーケースをコロコロと転がしてリンクに通っていました。
でも、今は中くらいのボストンバッグを愛用しています!
ボストンバッグなら、多少重たくなってもしっかりと自分の手や肩で持つことができ、車のトランクやリンクのベンチ下にもスッと収まるのでとても機動性が高くておすすめです。
- 子どもたちには大定番「ZUCA SPORT BAG(ズーカ・スポーツ・バッグ)」
アメリカのリンクでよく見かけるのが、「ZUCA(ズーカ)」のキャリーバッグです。
頑丈なフレームに椅子が一体化しているのが特徴で、子どもたちがリンクサイドで自分のバッグに腰掛けて、のんびりとスケート靴を履き替えている光景を毎日のように目にします。
耐久性も抜群で、ジュニア世代には圧倒的な人気を誇るアイテムです。
リンクサイドでサッと小物をまとめられるミニバッグ
大きな荷物はロッカーや指定の棚に置きますが、リンクサイドには水筒、手袋、ティッシュ、リップクリーム、スマホ、鍵などを置いておきたいですよね。
そんな時に便利なのが、このミニバッグです。
リンクサイドに置く設定で作られているので、落下しないし取っ手がついているので持ち運びにも便利。
室内リンクの底冷え対策!「イヤーマフ(耳当て)&ヘッドバンド」
アメリカの屋内スケートリンクは、夏場でも「冷蔵庫の中」のように冷え込みます。
特に動かずにコーチの説明を聞いているとき、耳がちぎれそうになるほど冷たくなるため防寒はマストアイテムです。
ニット帽だと頭が蒸れたり髪型に崩れの原因になったりするため、すっぽり耳を覆えるイヤーマフや、スポーツ用のヘッドバンドタイプの防寒グッズがスケーターに大人気です。
ふわふわのフリース素材などをAmazonで用意しておくと安心です。
リンクの外でブレードを守る「ハードエッジガード」
スケート靴の刃(ブレード)を保護するためのエッジガードですが、今選ぶならEDEAの「E-Guards」がイチオシです!
従来のハードエッジガードは、自分のブレードの長さに合わせてネジを回してサイズ調整をする必要があり、地味に面倒な作業でした。
でも、この「E-Guards」ならS・M・Lのサイズ展開と抜群のストレッチ性のおかげで、面倒なサイズ調整が一切不要!
サッと装着できるので、ストレスフリーでフィット感もばっちりです。カラーバリエーションも豊富でおしゃれなのがまたこれ嬉しいポイント。
サビから守る水分吸収カバー「ソーカー」
練習が終わったあと、しっかりと水分を拭き取ったブレードにかぶせるタオル地のソフトカバーのことをソーカーといいます。
スケートの刃は大敵である水分によってすぐにサビてしまいます。
そのため、練習が終わったら必ずエッジ部分をタオルで拭いた後、このソーカーをかぶせて持ち帰ります。
可愛い動物モチーフのものもあり、使い込むとくたくたになるのでその都度買い替えが必要です。
転倒のショックを和らげる「ヒッププロテクター(尻パット)」
スケートにつきものの「転倒」の衝撃を和らげる、お尻や尾骨部分にパッドが入ったインナーショーツです。
特に大人の初心者や、新しいジャンプ・スピンに挑戦し始める子どもにとって、氷の上での転倒はやっぱり怖いと感じるもの。
そんな恐怖心も減らしてくれるため、思い切った練習ができるようになり上達スピードも変わってきます。
手先の冷えとケガを防ぐ「スケート用グローブ」
リンク内での寒さ対策はもちろんですが、何より「転んだときに他の人のブレードから自分の手を守る」という安全面で必ず着用します。
スマホ対応の薄手の手袋や、指先が滑りにくいグリップ付きのものがAmazonでも手軽に手に入ります。
初めてのマイシューズに!「Jackson(ジャクソン)」のエントリーモデル
リンクの貸し靴に慣れてきて「自分の靴が欲しい!」と思ったとき、アメリカの初心者スケーターに圧倒的な人気を誇るのが、フィギュアスケートの定番ブランド「Jackson(ジャクソン)」のエントリー向けモデルです。
あまりに硬すぎる上級者向けモデルと違って、初心者の足首の動きにしなやかに馴染む柔らかさがありながら、足首をしっかりホールドしてくれるため安心です。
最初からブレードがセットで取り付けられているため、コストを抑えてマイシューズデビューしたい方にぴったりです。
まとめ
スケートは、使用する道具でパフォーマンスが変わってきます。
リンク内の売店やプロショップでもこうした小物は買えますが、Amazonのほうがセールでお得に買えたり、種類やカラーが豊富だったりすることも多いので、賢く使い分けるのがアメリカ現地での上手なお買い物術です。
必要なグッズを上手に揃えて、新しいスケートライフを楽しんでくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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