こんにちは、カリママです!
アメリカ生活が長くなると、日本の食材や日用品が恋しくなる瞬間ってありますよね。
そんな時に頼りになるのが、日系スーパー「Tokyo Central (トーキョーセントラル)」
品ぞろえが豊富で、日本のスーパーそのものなんです!
今回は、実際に私が行って感じた効率の良い周り方と購入品をご紹介します!
TOKYO CENTRALってどんなお店?
サンディエゴにある「Tokyo Central(トーキョーセントラル)」は、アメリカで日本のスーパーの雰囲気をそのまま味わえる人気のお店です。
場所はハイウェイを降りてすぐのバルボア通り沿いでアクセスも便利です。お店は三つの建物に分かれていて、日本の食品全般はBuilding 1、日用品はTokyo Central Main、お菓子/調味料/飲み物などはBuilding 2にあります。
もともとは、「Marukai Market(マルカイマーケット)」という名前で親しまれていましたが、数年前に「Tokyo Central」へと名前が変わりました。
その背景に、Marukaiが日本のディスカウントストア「ドン・キホーテ(Don Quijote)」のアメリカ法人によって買収されたことがあります。
2013年にドン・キホーテグループ(現パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)がMarukaiを傘下に収め、その後ブランドを「Tokyo Central」としてリニューアルしたみたいです。
つまり、Tokyo Centralは日本のドン・キホーテ系列のスーパー。そのため、店内はどこかしら日本のドン・キホーテのような雰囲気も見られます。日本人駐在員や留学生、現地在住の家族連れにも人気の高い店舗です。
私は、以前に紹介したMitsuwa MarketplaceかTokyo Centralで日本食を調達することが多いです。
TOKYO CENTRAL MAIN
「Tokyo Central Main(トーキョーセントラル・メイン)」に入ってまず目に入るのが、広々とした日用品コーナー。ここには、日本人なら思わず「懐かしい!」と感じる商品がずらりと並んでいます。

棚には日本のコスメブランドも充実しており、特に人気のCANMAKEやKiss me、その他、韓国コスメなどもあります。アメリカではなかなか見つからない日本ブランドのプチプラコスメが手に入るのは嬉しいです。

さらに、シャンプー・トリートメント類も充実しており、TSUBAKI、メリット、ダイアンなど、日本製品を使っている人はアメリカ現地でも調達できちゃいます!
家電コーナーには炊飯器や電気ケトル、弁当箱などのキッチングッズもあり、一時帰国で無理に買わなくてもアメリカで買えちゃうんです!

また、見逃せないのがキャラクターグッズのコーナー。ガンダムやサンリオ、リラックマ のアイテムがあり、店内は家族連れの方も多く見られます。

そして、風邪薬や湿布、胃薬などの日本の薬類も置いてあり、ちょっとした体調不良のときに慣れた薬を使いたいという人にもありがたい品揃えです。

まるで日本のドラッグストアと家電量販店を合体させたような、見ごたえのあるお店です。
TOKYO CENTRAL SPECIALITY MARKET(Building 2)
次に向かったのが「TOKYO CENTRAL SPECIALITY MARKET」。主にお菓子・調味料・お酒が販売されている建物です。

時期によってさまざまな日本のイベントやフェアが開催されています。私が訪れたときはちょうどポッキーのイベントが行われていて、ハロウィン限定パッケージが売られていました。
一時帰国を控えていた私の目的は、フライト中に子どもがぐずらないようにと、日本の子供用お菓子を調達すること。我が子のお気に入りの卵ボーロとアンパンマンのお菓子を発見!これさえあれば長時間のフライトも安心です。
また、飲み物・お酒コーナーも種類豊富で、チューハイや韓国のソジュなどもあります。

日本でも人気の「赤から鍋のもと」や、驚くほど種類豊富なカップラーメンコーナーもあり、夫は日本のカップラーメンが好きなのでついついカゴいっぱいに買ってしまいます。

入り口付近にはご当地限定のお菓子も並んでいて、アメリカにいながらも北海道の有名なお土産お菓子である「ジャガピリカ」を買えるのはとても嬉しく思います。

見ているだけでも楽しい、まさに「日本の味が集まる」お店です。
TOKYO CENTRAL SPECIALITY MARKET(Building 1)
買い物の締めくくりには「TOKYO CENTRAL SPECIALITY MARKET(Building 1)」。
この建物には、生鮮食品・野菜・お菓子・調味料・冷凍食品がバランスよく並び、食卓を支える定番アイテムがすべて揃っています。

ハロウィンも近いため、店内はハロウィンの装飾がたくさんありました。冷凍食品コーナーの冷蔵庫の中にはスケルトンが…(笑)

価格もお財布に優しく、アメリカの他のスーパーと比べても良心的。お米、豆腐、野菜などの基本食材はもちろん、冷凍うどんや餃子など、日本人に嬉しい便利アイテムも豊富に揃っています。

店内奥には「POKE RUSH 」があり、自分のポキ丼をオーダーすることができます!
ちなみに私はいつも夫と好きなお寿司を選んで、車の中で食べてから帰ります。
さらに嬉しいことに、店内にはトイレも完備。入り口から入って右奥の突き当たりにあるので、長時間の買い物でも安心です。
食品を買う予定がある方は、最後にここで買い物するのがベストです。サンディエゴは日中まだ暑いので、最後に回ることで食材が腐ってしまう心配も必要ありません!
購入したものの合計金額は?
この日はお菓子の他に、食品もいくつか購入しました。
まずBuilding 2で買ったものはこちら:
・マヨネーズ:$2.59 (389円)
・麺楽まぜそば:$2.19 (329円)
・サッポロ一番醤油カップ:$2.19 (329円)
・ウェハース:$2.59 (398円)
・アンパンマンふんわりコーン:$2.59 (389円)
・卵ボーロ:$2.59 (389円)
・カニビスケット:$3.59 (539円)
日本の家庭に必須のマヨネーズの価格が安いのはありがたいですよね。夫は日本のマヨネーズの味に慣れてしまい、我が家ではキューピーのマヨネーズがないと生きていけません。
合計金額は$21.72(3,258円)でした。
そして、Building 1での購入品はこちら:
・もやし:$0.99 (149円)
・きゅうり:$0.89 (134円)
・納豆:$1.99 (301円)
・冷凍讃岐うどん:$3.99 (606円)
・稲荷:$6.99 (1,049円)
・牛ひき肉:$8.49 (1,272円)
・豚コマ切れ肉:$6.79 (1,019円)
・寿司ロール:$8.99 (1,349円)
・鉄火巻き:$7.99 (1,199円)
合計金額は$47.06(7,139円)でした。
我が子はうどんが好きなので、冷蔵庫には必ず冷凍うどんを常備しています。そして私は大の納豆好きなので、日系スーパーでは必ず納豆を購入します(笑)
お昼ご飯を食べていなかったので、この日もお寿司を買って車の中で食べました。
まとめ
トーキョーセントラルは、アメリカにいながら日本を感じられる貴重な場所。
効率よく回るなら、「日用品 → お菓子・調味料・お酒 → 生鮮食品」の順番がベストです。
買い物のついでに、お弁当を買って日本食ランチを楽しむのもおすすめです。
サンディエゴ在住の方はもちろん、旅行で訪れる人も、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!


