乾燥&妊娠線予防にはバイオオイルがおすすめ!

医療

こんにちは、カリママです!

寒くなってくると、どうしても気になるのがお肌の乾燥。

私は乾燥肌なので、冬になると肌がゴワゴワして、かさつきが気になって仕方ありません。特に妊娠中や産後の肌は敏感で乾燥しやすく、保湿を怠ると妊娠線も心配ですよね。

そんな私が妊娠中からずっとリピートしているのが Bio‑Oil(バイオオイル)。軽いテクスチャでベタつかず、乾燥や妊娠線予防にぴったりなんです。

この記事では、私の体験をもとに、Bio‑Oilの魅力や使い方、おすすめポイントをご紹介します!

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Bio‑Oilとは?

Bio‑Oil(バイオオイル)は、南アフリカ発のスキンケアオイルブランドで、1987年に誕生しました。

小林製薬 Bioil バイオイル 125mL

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乾燥や妊娠線対策におすすめのスキンケアオイル。軽い使い心地でベタつかず、全身に使いやすいです。

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もともとは「スキンケアオイル」として発売され、世界中のママや乾燥肌の方々に支持されるようになったそうです。製造・所有は南アフリカの「ユニオン・スイス社」が行っており、現在では5大陸・100ヵ国以上で展開されています。

ちなみに、日本では、小林製薬が南アフリカのメーカー「ユニオン・スイス社」と契約し、Bio-Oilの正規輸入・販売を行っています。だから日本で販売されているバイオオイルは、安心して使える正規品なんです!

日本でもこのバイオオイルは妊娠線予防や乾燥対策、肌のトーン均一化など、さまざまな用途で使われています。長年の実績と世界的な展開があるため、安心して使用できるスキンケアオイルとして知られています。

こちらが私がアメリカで購入したオイル(白い文字の右)と母が日本で購入したもの(オレンジ色の左)です。ボトルパッケージの文字色が違いました。

調べてみると、この違いは販売地域やデザインリニューアルのタイミングによるものだそうです。日本で販売されているボトルは文字がオレンジ色なのに対し、アメリカやヨーロッパでは白色の文字のデザインが主流なんだとか。

両方ともオイルの成分と、製造している会社は同じで、見た目が違っていても中身は一緒のもの。海外と日本で微妙にデザインが違うと「本当に正規品なのかな?」と不安になることもありますが、どちらも使えるのでご安心を!

Bio-Oilの主な成分

バイオオイルの主成分として「PurCellin Oil™」と呼ばれる自社開発のオイルベースが挙げられています。その他にも以下のような成分が含まれています:

  • 植物由来オイル・植物エキス:カレンデュラ(マリーゴールド)オイル、ラベンダーオイル、ローズマリーオイル、カモミールオイルなど。
  • ビタミン類:ビタミン A(レチニルパルミテート)・ビタミン E(トコフェリルアセテート)など。
  • その他:肌への浸透性・ベタつきの軽減を目的としたオイルベース(ミネラルオイル含む)や植物油混合物。

Bio-Oilの用途・効果

バイオオイルは主に下記のような肌トラブルに役立つと表記されています:

妊娠線・ストレッチマーク:妊娠中・産後のお腹周りの妊娠線予防。

傷跡ニキビ跡:既にある傷跡の見た目を改善するため。

肌のトーンムラ:肌の色の不均一さを改善するため。

肌の保湿・乾燥対策:保湿をし、乾燥肌を改善するため。

※効果や使用感には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止してください。

Bio‑Oilを使い始めたきっかけ

私はアメリカでの妊娠を機に、もともと使っていたボディクリームが肌に合わなくなってしまいました。妊娠中の肌はとても敏感で、普段問題なく使えていたものでも、赤みやかゆみなどの拒否反応が出ることが多々あります。

また、私は乾燥肌と敏感肌が混じり合った混合肌なので、冬になると乾燥が悪化します。特に足が痒くなって、それをかいてしまうと小さい白い粉が舞うくらいカサカサになってしまいます。最初はヴァセリンを塗ることもあったのですが、ベタベタしてすぐに断念。

そんなとき、知り合いからおすすめされたのがこのバイオオイルでした。アメリカでは主にTargetやCVSなどのセルフケアセクションに売ってあります。実際に使ってみると、お腹や腰あたりに出ていた赤い湿疹やかゆみが落ち着き、お肌の状態が改善されるのを実感できました。

Bio-Oilの使い方・おすすめポイント

バイオオイルの使い方:

  • 塗るタイミング:お風呂上がりの清潔な肌に。(妊娠中は日中も)
  • 塗る部位:妊娠中はお腹、腰、太もも。セルフケアでは乾燥が気になる全身。
  • 塗り方:少量を手に取り、優しく円を描くようにマッサージしながら塗ります。

妊娠中は、肌がとても敏感で乾燥や痒みが気になったため、私は全身にたっぷり塗っていました。特にお腹周りの湿疹や痒みが出やすい部分は、お風呂上がりだけでなく、日中も気になったときに何度か塗り直していました。

特に私の母は妊娠線が酷かったので、私も妊娠後期にかけて妊娠線が出てくるのではないかと不安でこのオイルを塗りまくっていました。そのおかげもあったのか、妊娠線は出ることなく出産を迎えることが出来ました。

テクスチャもオイルなのにベタつかず、いい香りがして(花のような香り)、サラーっと肌全体に馴染むので、産後も毎日のセルフケアとして愛用し続けています。最近はお風呂上がりだけでなく、手の乾燥がひどいので、朝に洗面台で身支度を終えた後に、少量を手の甲に塗るようにしています。

オイルを塗った手の甲と塗っていないのでは見た目も少し違います。左の手の方が全体にツヤがあります。ハンドクリームだけでは物足りなく、さらに乾燥がひどい時はオイルで保湿をするのがおすすめです。

また、母にも使ってもらったところ、首のしわや乾燥が気になっていた部分も落ち着き、母自身も購入するほど気に入ってくれました。妊娠中だけでなく、乾燥や肌トラブルに悩む家族も使える万能オイルなんです!

私は年に一度、長く日本に一時帰国をするのですが、その一時帰国中も、乾燥対策として欠かせないため、持参したオイルがなくなったら、オンラインで購入しています。(薬局では取り扱いがない店舗もあるため)。日本での販売サイズは25ml、60ml、125ml、200mlがあります。私は現在200mlを使っていますが、お試しであれば小さなサイズをおすすめします。

日本でも手軽に手に入るので、海外在住の私でも日常のセルフケアを問題なく継続できるのでとても助かっています。気になる方は、下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。

小林製薬 Bioil バイオイル 125mL

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乾燥や妊娠線対策におすすめのスキンケアオイル。軽い使い心地でベタつかず、全身に使いやすいです。

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※本記事の内容は筆者の個人的な感想であり、効果を保証するものではありません。使用感には個人差がありますので、ご自身の肌の状態に合わせてお使いください。

まとめ

乾燥が気になる季節や妊娠中の敏感肌には、毎日のちょっとしたケアが大きな差を生みます。

私自身、妊娠中の肌トラブルや湿疹に悩んでいたときにBio‑Oilを取り入れてから、肌が落ち着き、産後もずっとお世話になっています。

少量でも全身に伸ばせるオイルは、毎日のセルフケアにぴったりです。乾燥が気になる家族とも共有できるのでおすすめです。

この機会に、ぜひ自分のセルフケアを見直して、肌も心も心地よく整えてみませんか?

参考文献:
小林製薬株式会社「Bio-Oil(バイオイル)製品情報」
https://www.kobayashi.co.jp/seihin/bioil/

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