【アメリカ猫生活】おすすめのキャットフードと自動給餌器

アメリカ生活

こんにちは、カリママです!

アメリカで猫と暮らしている皆さん、キャットフード選びに迷っていませんか? スーパーやペットショップに行くと、棚一面に並ぶ種類の多さに圧倒されますよね。

我が家は現在、7匹の元保護猫たちと暮らしています。 人数が多い分、一番大変だったのが、全員のお腹に合うフードを見つけることでした。

この記事では、いろいろ試した結果たどり着いた、我が家の7匹全員が愛用しているキャットフードと、自動給餌器を紹介します。

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我が家のおすすめキャットフード「Blue Buffalo Wilderness」

猫を飼っていて一番心配なのが、食べた後の吐き戻しです。

一度、他ブランドのフードに浮気したことがあるのですが、その時はなんと7匹中ほとんどの子が戻してしまい、猫たちの体調も私の精神衛生もボロボロに。

「もう絶対に失敗したくない」 そうしてたどり着き、成猫になってからずっと愛用しているのが、こちらの『Blue Buffalo Wilderness』です!

パッケージに描かれたかっこいいヤマネコが目印です。このデザインが示す通り、「猫の祖先である野生の猫たちが食べていた食事」を再現したワイルドなフードなんです。

中身の粒(キブル)は、濃い茶色をしています。 サイズは小粒で平たい形状なので、口の小さな子やシニア猫でもカリっと噛み砕きやすく、喉に詰まらせにくい絶妙な大きさです。

我が家にも生まれつき下の歯がない子がいますが、その子も食べます!

正直、「猫の健康は食事で9割決まる」と言っても過言ではないと実感した神フードです。 我が家がこのフードを選び続ける理由を、わかりやすくまとめました。


Blue Buffaloを選んだ3つの理由

① 消化に優しい「グレインフリー(穀物不使用)」

スーパーで売っている安いフードには、カサ増しのためにトウモロコシや小麦(穀物)が多く含まれていることがあります。でも、猫は本来肉食。穀物の消化は苦手なんです。 Blue Buffalo Wildernessは、穀物を一切使わない「グレインフリー」。 以前のフードで吐き戻していたのは、消化しにくい穀物が原因だったのかもしれません。これに変えてからは、お腹の調子が良いことが感じられました。

② 第一主原料が「本物の鶏肉」

パッケージの裏側(成分表)を見てみてください。一番最初に書かれているのが「Chicken(鶏肉)」です。 副産物(ミール)ではなく、高品質なタンパク質がたっぷり入っているので、毛並みもツヤツヤ。猫本来の「野生の食性」に近い食事を与えられます。

③ 7匹全員が認めた「食いつきの良さ」

どんなに体に良くても、食べてくれなきゃ意味がありません。 我が家には好き嫌いのある子もいますが、このチキン味は袋を開けた瞬間から目の色を変えて飛んできます。 「7匹全員が飽きずに完食してくれる」 という事実が、何よりの証拠です。

7匹との生活で実感した3つの変化

① 好き嫌いゼロ!7匹全員が毎回完食

多頭飼いあるあるですが、普通は「この子は食べるけど、あの子は食べない」ということが起こりがちです。 でも、このフードに関しては7匹全員が毎回必ず食べてくれます。 お皿に出した瞬間、みんな一心不乱にカリカリ。食べ残しを捨てたり、別々のフードを用意したりする手間が一切なくなりました。

② 「食後の吐き戻し」がなくなった

以前のフードでは頻繁に起きていた、「食べた直後に全部戻してしまう」という悲劇。 Blue Buffaloに変えてからは、食事が原因と思われる吐き戻しはピタリとなくなりました。 床掃除に追われるストレスから解放されたのは、飼い主にとって本当に大きな救いです。

③ 消化抜群!毎日「うんち」がもりもり

食事を変えて一番驚いたのがトイレの変化です。 消化吸収が良いおかげか、全員毎日素晴らしい量のうんちをしてくれます。 下痢や便秘知らずで、しっかり栄養が体に吸収されている証拠だと安心しています。


健康への投資は裏切りません。「吐き戻しの掃除の手間」や「将来の病院代」を考えれば、毎日の食事にこだわることが結果的に一番の節約であり、最大の愛情だと感じています。

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猫の多頭飼いにもおすすめの自動給餌器

7匹いると、毎回の食事の準備もまさに戦争です。

実はこの自動給餌器にたどり着く前に、別のを使っていたことがありました。しかし、1匹の子が必ず手で押し倒してしまい、使い物にならなかったんです。

「倒れなくて、みんなで仲良く食べられるものじゃないとダメだ!」 そうして買い替え、ついに定着したのがこちらの『Espelho Automatic Cat Feeder』です。

これは単なる便利グッズではありません。私の睡眠と、旅行中の安心を守るアイテムです。 これなしの生活にはもう戻れません。その理由をお話しします。

Espelhoを選んだ3つの理由

① 2匹同時に食べられる「2Way(2分岐)」仕様

これが多頭飼いには必須! 出口が1つしかないと、どうしても強い子が独占してしまったり、順番待ちで喧嘩になったりします。 これはお皿にフードが均等に分かれて出てくるので、2匹並んで仲良く食べることができます。 頭をぶつけ合うことなく、平和な食事タイムが守られます。

② 「5Lの大容量」&乾燥剤で鮮度キープ

7匹いるとフードの減りは早いですが、5L入るので頻繁な継ぎ足しから解放されました。 さらに嬉しいのが、蓋の裏に乾燥剤(Desiccant Bag)を入れるポケットがあること。 アメリカの湿気や酸化からフードを守ってくれるので、いつでもカリッとした新鮮なご飯をあげられます。

③ 「飼い主の声」で呼べる&丸洗いOK

10秒間の音声録音機能が付いています。機械的な音ではなく、いつもの私の声で「ごはんだよ〜」と呼びかけられるので、私が留守でも猫たちは安心して飛んできます。 また、フードタンクやトレイは簡単に取り外して水洗いできるので、猫ニキビの原因になる汚れもしっかり落とせて衛生的です。

導入して救われた3つの瞬間

① 「破壊王」に耐える安定感

以前の給餌器をなぎ倒していたあの子も、これには手出しできませんでした。 構造がしっかりしているおかげか、猫パンチされても倒れることなく、決まった時間に淡々とご飯を出してくれます。 「仕事から帰ったら給餌器が転がっていて、ご飯が散乱…」という絶望から解放されました。

② 「朝のニャーニャー絶叫地獄」からの生還

猫ってお腹が空くと容赦ないですよね。 以前は私が少しでも寝坊しようものなら「早く飯を出せ!」と7匹の大合唱(ヤーニャー叫び狂う状態)で叩き起こされていました。 今はタイマー設定のおかげで、猫たちは勝手にご飯を食べて満足してくれます。おかげで休日の朝も布団の中でゆっくり幸せを噛み締められるようになりました。

③ 一時帰国や旅行時の「必須アイテム」

日本への一時帰国や旅行に行く際、友人に面倒を見てもらうにしても、食事のベースを機械に任せられる安心感は絶大です。 大容量(5L)なので数日間しっかり持ちますし、何より「必ず決まった時間にご飯が出てくる」という事実は、遠くにいる飼い主の心の平穏を守ってくれますよね。


ここまで自動給餌器の便利さを熱弁してきましたが、実は私、普段家にいる時はあえてこのマシーンを使っていません。

なぜなら、7匹全員がずらりと一列に並んで、ガブガブとご飯を食べている姿を見るのが、私にとって最高の「癒し」だからです。 あの光景を見ると、日々の疲れも吹き飛びます。

でも、だからこそ、この自動給餌器が手放せないんです。

特に長期で家を留守にする時に信頼できる機械があるからこそ、普段の「手であげる幸せな時間」も安心して楽しめるようになりました。

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まとめ

アメリカでの猫7匹との生活は、賑やかで楽しい反面、食事管理や掃除など大変なこともたくさんあります。

でも、いろいろな失敗を経てたどり着いたこの2つのアイテムが、私の悩みを解決してくれました。

  1. Blue Buffalo Wilderness
    • 7匹全員が吐かずに食べてくれる、奇跡のグレインフリーフードです。
    • 健康な体ともりもりのうんちを作ってくれます。
  2. Espelho Automatic Cat Feeder
    • 猫パンチでも倒されず、毎日の猫たちの食を支えてくれます。
    • 留守中の安心を守ってくれる頼れるフィーダーです。

この2つがあれば、アメリカでの猫との暮らしがもっと楽になること間違いなし! フード選びや多頭飼いの管理に迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

最後まで読んでくださりありがとうございました。 それでは、今日も Paw-some な1日を!

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