【2025年版】アメリカで猫7匹&1歳児と暮らす私の育児と家事を救った神アイテム5選の紹介!

アメリカ生活

こんにちは、カリママです!

今年もAmazonのプライムデーやブラックフライデーで散財しました。

しかし、振り返ってみると私の買い物履歴は、ある切実な願いで埋め尽くされていました。

それは、いかにして、このカオスな我が家の平和を守るか。

アメリカの広い家で、7匹の猫たちと、歩き出して行動範囲が広がった1歳の娘(怪獣)との共同生活。

「猫のご飯が狙われている!」「娘が公園でダッシュして消えた!」「猫が避難場所を探してウロウロしてる…」など。

この記事では、2025年に導入して「これのおかげで人生詰まずに済んだ」と心から言える5つの神アイテムを紹介します。

猫好きさんも、子育て中のパパママも、ぜひ参考にしてください!

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猫と子の境界線にはベビーサークルを!

サークル内には大型のおもちゃも入るくらいスペースがあります。

  • 購入前の悩み:

1歳になった娘がつかまり立ち&歩き始め、家の中がカオスに!

キッチンで火を使っている時に足元に来られる恐怖はもちろんですが、一番の悩みは「娘と猫の距離感」でした。

娘が猫のご飯に手を出したり、寝ている猫を追いかけ回したり。お互いのストレスが限界でした。

  • 導入後の感想:

これは単なる子供の囲いではありません。「娘の安全地帯」兼「猫の聖域(サークルの外)」を確定させる、我が家の境界線です。

私がトイレに行く時や家事をする時、ここに入っていてもらえば安全。

そして猫たちも「サークルの中には入らない」と学習し(怪獣に攻撃されるため)、柵の外で優雅に昼寝できるようになりました。

(ハチワレのかまちょ軍はたまに入ってます)

  • お勧めポイント
  • 強度&サイズ感: アメリカの家ならこのサイズでも圧迫感なし。娘もプレイルーム感覚で遊んでくれます。
  • 折りたたみ式:使わない時は畳んだ状態でしまえるのでスペースを取りません!

👉 ベビーサークル

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猫にはキャットタワーを与えるべし!

我が家の3代目キャットタワー。フワフワ生地のものはすぐボロボロになるので今回は木製にしました。さあこの子はどれくらいもつでしょう…

  • 購入前の悩み:

地上はもはや娘の支配下。 7匹の猫たちが「どこにいても怪獣が来る…」と落ち着かない様子を見て、もっと高いキャットタワーを買わなくてはと夫に相談しポチってもらいました。

  • 導入後の感想:

設置した瞬間から猫たちに大人気! 娘の手が届かない高い場所から、猫たちが「ふふん、ここまでは来れまい」と娘を見下ろしている姿を見て、本当に買ってよかったと思いました。

運動不足解消はもちろん、多頭飼い×育児家庭における猫の精神安定剤として必須です。

  • お勧めポイント
  • デザイン性: リビングに置いてもインテリアを邪魔しないシックなデザイン。
  • 安定感: 7匹が代わる代わる乗ってもグラつかない頑丈さは、さすがアメリカ規格。

👉 キャットタワー

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迷子防止にAirTag!

エアタグ専用のクリップ付きのケースに入れて愛用中です。

  • 購入前の悩み:

アメリカの公園って、なんであんなに広くて柵がないんでしょうか? 歩くのが楽しくて仕方ない娘は、一瞬目を離した隙にどこかへダッシュ。

広い公園やショッピングモールで「姿が見えない!」と血の気が引く瞬間をなくしたくて導入しました。

  • 導入後の感想:

専用クリップで娘の服に装着しています。

もちろん絶対に目は離しませんが、「万が一の時でもiPhoneで追跡できる」というお守りがあるだけで、外出時の心の余裕が全く違います。

  • お勧めポイント
  • 精度抜群: 広いショッピングモールでもiphoneからどこにいるかわかります。
  • 軽量&サイズ感:軽くて小さいので娘も気にせずつけてくれてます。

👉 エアタグ

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留守中でも猫が見れるペットカメラの設置を!

Screenshot

我が家は天井に設置しているので、スマホで確認する時は画面を逆さまにしてみます。

夜は猫の目が暗闇で光っているのが見えます!

  • 購入前の悩み:

外出中に猫たちがイタズラしていないか、別の部屋で作業中に娘がお昼寝から目覚めていないか、いちいち見に行くのが大変でした。

  • 導入後の感想:

家の中の司令塔ができました。 スマホアプリを開けば、いつでも家の様子を確認できます。

外出中に猫たちがのんびり留守番している姿を見て癒やされたり、夜中に「誰だ運動会してるのは!」と犯人を特定したり。「見えない不安」がゼロになりました。

  • お勧めポイント
  • 暗視モード: 真っ暗な部屋でもバッチリ見えるので、夜中の見守りも完璧。
  • 会話可能: 外出先から「コラ!」と声をかけられるのも便利(猫は無視しますが…)。

👉 ペットカメラ

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水分補給にはスタンレーカップを!

誕生日に夫にもらって以来、専用のキーチェーンやケースでデコって使っています。夫の車のドリンクホルダーにもすっぽり入ります。

  • 購入前の悩み:

ママって、水飲む暇なくないですか?子を追いかけ、猫7匹のトイレを掃除し、ご飯を出し…気づけば朝から一口も水を飲んでいないことも。

コップに水を入れても、すぐにぬるくなるか、置き場所がないが問題でした(猫と怪獣に倒される危険が常にあるため)。

  • 導入後の感想:

アメリカのママたちが全員持ってる理由がわかりました。 朝、氷と水を入れておけば、夕方までキンキンに冷たいままで本当に助かります。

大容量なので給水の手間も減り、ストロー付きで作業しながらサッと飲める。

私の水分補給と機嫌は、このスタンレーカップに守られています。誕生日にくれた夫に大感謝です!

  • お勧めポイント
  • 驚異の保冷力: アメリカの暑い車内に置き忘れても、氷が残っていました。
  • タフさ: 落としても凹むくらいで壊れないです。ちなみにもう猫に一度カウンターから落とされていますが凹んでるだけです。

👉 スタンレーカップ

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まとめ

以上、2025年に我が家の育児と家事を救った神アイテム5選でした!

おしゃれな雑貨も好きですが、今の私にとってのベストバイは「猫と娘の安全」と「ママの余裕」を作ってくれるものでした。

どれもAmazonでポチれるものばかり。

アメリカで育児やペットとの暮らしに奮闘している同志の皆さん、便利なアイテムには頼りまくって、一緒にこのカオスを乗り切りましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました。 それでは、今日も Paw-some な1日を!

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