【体験談】私がピラティスを始めて感じた身体の変化

医療

こんにちは、カリママです!

一時帰国中、近所のピラティススタジオに通い始めました。

産後一年が経過してやっと運動しよう!と思ったものの、ジムでの筋トレにやる気が湧かず…

そんな時、前から興味を持っていた「ピラティス」の体験レッスンに参加することを決めました。

この記事では、私がピラティスを始めた理由と感じた身体の変化を紹介します!

私がピラティスを選んだ理由

私はスポーツはまあまあ得意な方で、幼少期はフィギュアスケート、バレエやダンスなどをやっていました。

運動は嫌いではなかったので、大人になってからもたまにジムで筋トレすることもありました。

しかし、第一子の妊娠と出産をきっかけに、運動とは無縁の生活になってしまいました。

運動はしたいけど、お金をかけてまで行く必要はないよなと思っていた私。

しかし、一時帰国中のぐうたら生活に危機感を感じた私は、インスタの広告で流れてきたピラティススタジオの体験レッスンに行ってみることにしました。

ピラティスを受けた感想

私が参加したピラティスの体験レッスンでは、マンツーマンでした。

最初にカウンセリングをし、自分の悩んでいることを先生に話す時間がありました。

私はデスクワークで肩凝りが酷かったので、それを重点にレッスンしてもらいました。

レッスンの最初と最後に先生が撮影した私の前屈姿勢の写真を見せてもらったのですが、これが衝撃的でした。

例えば産後の骨盤の歪み、いつも我が子を抱いている肩が沈みがち、身体の柔軟性不足など。

この写真を見て、自分の身体がすでに崩壊寸前で悲鳴を上げている状態だということに気がつきました。

このままでは身体が壊れてしまうかもしれないと思い、3ヶ月間通うことにしました。

身体の変化

11月にピラティスを始めてもう3ヶ月になろうとしています。

正直に言うと、特に大きな変化は感じられませんでした。

しかし、小さな変化はありました!

それは…身体の柔軟性です。

実際にピラティスを始めてからストレッチをする機会がドーンと増えました。

先生からも「デスクワークの休憩時やお風呂上がりにやるといいですよ」と言われ、続けた結果…

前屈をした時に指先が床に届くようになったんです!

これぞストレッチを毎日サボらず継続してきた証。先生にも褒めてもらえました。

「継続は力なり」ですね。

まとめ

ピラティスを始めて、改めてセルフケアの大切さを感じました。

産後で運動不足だった私が続けられる習慣も見つけることができました。

365日働いてくれている自分の身体のために、あなたもピラティスでセルフケアを始めてみませんか?

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