サンディエゴGulls観戦レポ!

アメリカ生活

こんにちは、カリママです!

私が住むサンディエゴは「ビーチとサーフィン」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実はここにも熱いスポーツカルチャーがあるんです!

先日、地元のアイスホッケーチーム San Diego Gulls(サンディエゴ・ガルズ) の試合を観に行ってきました。氷上で繰り広げられるスピード感と観客の一体感に圧倒されっぱなし!

今回はその試合観戦レポを、写真とともにご紹介します!

試合会場:Pechanga Arena

San Diego Gullsは、NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)のAnaheim Ducks (アナハイム・ダックス)の傘下にあるAHL(アメリカン・ホッケー・リーグ)のプロアイスホッケーチームです。

ホームはサンディエゴの老舗アリーナ Pechanga Arena(ペチャンガ・アリーナ)」で、サンディエゴにいながら本格的なアイスホッケーを体感できる、地元密着の人気チームです。

ダウンタウンから車で15分ほどの場所にあり、駐車場も広くアクセスはとても便利です。

我が家はもちろん車で行ったので、駐車料金がかかりました。この時は$20でした。

アリーナ自体は歴史を感じる建物ですが、内部はきれいに整備されていて、地元のスポーツファンに長く愛されている雰囲気が伝わってきます。

LAキングスのCrypto.comアリーナと比べると、ローカルのチームはやはり規模は小さかったです。LAキングスの観戦レポはこちら↓

この日はオープニングデーでもあり、入り口付近には特設会場のようなブースが並んでおり、ファンクラブへの加入やデコレーションがあって持ち上がっていました。

入場の際には、荷物検査があります。私たちは試合開始一時間前にチェックインすることができました。

いつもと同様、小さいルルレモンのショルダーバッグとダイパーバッグを持参。検査のレーンも複数あったので、スムーズに通過できました。

チケットを読み取って、入場特典の光るブレスレットをもらいました。

また、座席にはGullsのマスコットキャラクターSandyのデザインのハンドタオルがありました。

チケットの取り方について

今回のチケットは、私たちは TickPick というリセールアプリで購入しました。

チケット代は 大人2人で$100でした。座席は Lower19セクションの7列目 で、リンクに近く、プレイヤーのスピード感や表情までしっかり見える最高のポジションでした。

初めて観戦する人にもおすすめのエリアです。試合前のウォームアップや、選手たちの迫力あるプレーを間近で感じられるので、写真を撮るのも楽しく、観戦気分がぐっと盛り上がります。

また、客席には家族連れの姿も多く、小さな子どもを連れた観戦も安心です。我が子は今回も手拍子しながら試合を見ていました。

そのアリーナによって室内の温度には誤差があるみたいで、今回はトレーナー一枚でも大丈夫でした。我が子もブランケットを膝にかけるスタイルで、特にジャケットは着させませんでした。

グッズショップとフード

会場内にはチームグッズのショップやフードスタンドが充実しており、観戦前にチームグッズを買って身につけたり、食べ物を買って気分を盛り上げるのもおすすめです。

私はホットドッグを、そして夫はGullsのデザインのビールとチキンを頼んでいました。ビールは$13でチキンは$17でした。

その後、夫のリクエストでグッズショップへ行きました。

ショップ内にはGullsのロゴ入りキャップやパーカーなどがあり、私と夫はGullsのテーマカラーであるオレンジとブルーのユニフォーム($175)とトレーナー($80)を購入しました。

購入後もまだ少し時間があったので、アリーナ内を歩いていると、チームのマスコットであるSandyが現れ、記念写真を撮ってもらいました!

初めて見るマスコットに少し恐怖を感じた我が子でした(笑)

観戦レポ

この日の対戦相手は、ネバダ州ラスベガスを本拠地とする Henderson Silver Knights(ヘンダーソン・シルバー・ナイツ)でした。

試合開始前には、チームマスコットの Sandy が大きなGullsの旗を掲げながら氷上を滑走し、観客席のテンションを一気に盛り上げてくれました。

試合が始まると、いきなり相手チームに2点を取られて会場が少し静まり返ります。しかし、その後Gullsが意地を見せて2点を取り返し、スコアは 2対2の同点 に。観客席は立ち上がる人が続出し、アリーナ全体が歓声と拍手に包まれました。

第2ピリオドでは再びシルバー・ナイツに1点を奪われたものの、すぐに追いついて 3対3 の接戦に。氷上のスピード感や選手同士のぶつかり合い、パックの弾ける音に思わず息を呑む瞬間が何度もありました。

また、インターバルの時間を利用して、私たちはトイレ休憩とドリンクを買い行きました。アリーナ内の売店は手際がよく、長い行列もそれほど気にならない程度でした。リフレッシュして戻ると、会場の照明が落ち、次のピリオドに向けて再び観客の熱気が高まっていくのを感じました。

最終ピリオドは一進一退の攻防が続き、会場全体が手に汗を握る展開でハラハラドキドキしました。Gullsは最後まで粘り強く攻めましたが、惜しくも 4対3で敗戦。それでも、選手たちの全力プレーと観客の熱い声援で、最後の瞬間まで楽しむことができました。

勝敗に関係なく、チームとファンが一体となるこの雰囲気は本当に特別なもので、スポーツのライブ感や現地で観る魅力を感じました。

まとめ

初めてのGulls観戦は、想像以上に楽しくて、あっという間の時間でした。

試合は惜しくも 4対3で敗れてしまったものの、氷上のスピードや迫力、観客の一体感に圧倒され、夫婦ともに最後まで夢中で応援していました。

サンディエゴはビーチやサーフィンのイメージが強いですが、実はこんなに熱いアイスホッケー文化が根付いているのもこの街の魅力のひとつ。

チケットも手頃でアクセスもしやすく、家族や友人と気軽に楽しめるローカルイベントです。

もし機会があれば、ぜひ一度試合を観に行ってみてください!

氷の上で繰り広げられるスピードと迫力、そして観客の熱気を肌で感じる体験は、きっと忘れられない思い出になりますよ!

タイトルとURLをコピーしました