こんにちは!アメリカで1歳の娘と7匹の猫たちと暮らしているカリママです。
これから海外旅行へ行く方や、アメリカへの移住を控えている方。
「お金の管理」どうしようか悩みませんか?
アメリカ生活で避けて通れないのが、日本との「お金のやり取り」ですよね。
駐在、留学、移住…どんな形であれ、銀行送金の「高い手数料」や「面倒な手続き」に頭を抱えている方は多いのではないでしょうか?
私は渡米してから「Wise(ワイズ)」という海外送金サービスを使い倒して、無駄なコストを徹底的に節約してきました。
今回は、名前がまだ「TransferWise」だった頃からのヘビーユーザーである私が、「Wise」のサービス内容と他銀行との手数料比較や、リアルな活用法について、体験談を交えてご紹介します。
私が「TransferWise」時代から利用している「Wise」とは?
私がこのサービスを使い始めたのは、まだ「TransferWise(トランスファーワイズ)」という名前だった2020年頃のこと。
当時、海外旅行へ行くことになり、私は日本円をどうやって持っていこうか悩んでいました。
「空港で両替すると手数料が高いし、大金を持ち歩くのは怖いな…」と相談すると、当時仲良くしていた留学生が当たり前のようにこう言ったんです。

銀行の両替は高いよ。
TransferWiseなら手数料が安いし、カードでそのまま支払えるから便利だよ!
正直、最初は「トランスファー…ワイズ?聞いたことないけど大丈夫?」と少し不安でした。
ロンドン発の「海外送金・資金管理」サービス (旧名称:TransferWise / トランスファーワイズ)
銀行の複雑なシステムを通さず、独自の仕組みを使うことで「銀行よりも圧倒的に安く、速い海外送金」を実現した会社です。
【Wiseでできる主な3つのこと】
- 海外送金: 隠れコストなしの格安手数料で送れる。
- マルチカレンシー口座: 1つのアカウントで「米ドル」「日本円」など50以上の通貨をそのまま持っておける。
- デビットカード: 口座に入っている外貨を、海外のお店やネット通販でそのまま手数料なしで(※)で使える。
※保有している通貨で支払う場合
日本でも関東財務局に「資金移動業者」として登録されており、世界で1,600万人以上(2023年時点)に使われている安全なサービスです。
もっと詳しく知りたい方は
Wise公式サイト(企業情報) へ
でも、海外出身の彼がそこまで言うなら、と半信半疑で登録してみることに。
結果、これが大正解でした。
現地のATMで必要な分だけ引き出せたり、レストランでデビットカードとして支払えたりと、使い勝手の良さに感動!
「もっと早く知りたかった!」と思ったのを覚えています。
現在は「Wise(ワイズ)」に名前が変わりました
ご存知の方も多いかもしれませんが、このTransferWise、2021年にリブランディングして「Wise(ワイズ)」というシンプルな名前に変わりました。
名前は短くなりましたが、「隠れコストなしで、格安の手数料」という最大のメリットはそのまま。
むしろ送金スピードが速くなったり、保有できる通貨が増えたりと、当時よりさらに進化しています。
公式サイトには、彼らのミッション(企業理念)がこう書かれています。
Wiseは、国境のないマネー(Money without borders)というミッションの下、資金の移動を即座に、透明性が高く、便利で、そして最終的には無料にすることを目指しています。 引用元:Wise公式サイト
つまり、「隠れた手数料でお金を儲けるようなことはしませんよ」という宣言なんです。
これが、私が5年間このサービスを信頼して使い続けている一番の理由です!
Wiseと他銀行の海外送金手数料を徹底比較してみた!
口で「Wiseは安い」と言うのは簡単ですが、実際のところ、銀行と比べていくら違うの?というのが一番気になりますよね。
実は、銀行やPayPalなどで海外送金をする場合、送金手数料とは別に「隠れコスト」が発生していることをご存知でしょうか?
私が5年間使い続けている理由も、このコストの透明性にあります。
一般的な銀行(メガバンクなど)とWiseの違いを、表でわかりやすく比較してみました。
| 比較ポイント | 一般的な銀行・海外送金 | Wise(ワイズ) |
| ① 為替レート | 独自レート (本当のレートに手数料が上乗せされている) | リアルレート (Google検索で出る本当のレートと同じ) |
| ② 送金手数料 | 高い (数千円〜+中継銀行手数料がかかる場合も) | 格安 (送金額の約0.6%〜と明確) |
| ③ 着金スピード | 遅い (数日〜1週間かかる) | 速い (最短数秒〜翌日には届く) |
| ④ 手数料の透明性 | 見えにくい (送金手数料0円でもレートが高い罠もある) | クリア (シミュレーション通りの金額) |
なぜ銀行は高い?「隠れコスト」の正体
ここで一番注目してほしいのが、①の「為替レート」です。
Googleで「1ドル=何円」と検索して出てくるのが本来の市場価格(仲値)です。
しかし、銀行や空港の両替所は、この価格にこっそりと手数料(スプレッド)を上乗せしています。
- 本当のレート: 1ドル = 150円
- 銀行のレート: 1ドル = 152円(2円上乗せ!)
「送金手数料は無料!」と宣伝していても、このレートの上乗せ分で、知らず知らずのうちに数千円、金額が大きければ数万円も損をしてしまうことがあるんです。
💰 支払い総額の仕組み
一般的な銀行
(レート上乗せ)
高い…
Wise (ワイズ)
安い!✨
Wiseはレートへの上乗せがないからシンプル!
一方、Wiseは「本当のレート(150円)」で計算してくれます。
かかるのは最初に提示される格安の手数料だけ。
仕組みはとてもシンプルなんです。 ただでさえ安いWiseですが、実はもっとお得に始める方法があります。
もしこれから試してみるなら、以下のボタンから登録してもらうと、最初の送金手数料(最大75,000円分まで)が無料になる紹介キャンペーンが適用されます。
銀行だと数千円取られる手数料が、ここなら「0円」です。
これなら「損しないかな…」と迷っている方も、リスクなしで使い心地を試せるので、ぜひ活用してください。(浮いたお金で美味しいランチでも食べてくださいね!)
アメリカ在住の私が、実際にWiseを使っている3つの場面
手数料が安いのはもちろんですが、私が5年間も使い続けている一番の理由は「生活のあらゆるシーンで便利」だからです。
具体的に、私がどんな風にWiseを活用しているかご紹介します!
① 日本の奨学金を返すために「ドル→円」送金
アメリカで生活していても、日本で借りていた奨学金の返済は続きます。
私は毎月、アメリカの銀行口座にあるドルを、日本の引き落とし口座へWiseを使って送金しています。
銀行で送金すると毎回数千円の手数料が取られてしまい、「借金を返すために手数料を払う」という悲しい状態になってしまいますが、Wiseなら格安の手数料で済みます。
毎月のことなので、この節約効果は本当に大きいです!スマホで設定するだけなので、わざわざ窓口に行く手間もありません。
② 一時帰国中の日本での買い物(逆送金なしでOK!)
私は今、日本に一時帰国中なのですが、ここでもWiseが大活躍しています。
アメリカで稼いだドル(またはWiseに入っているお金)を、Wiseデビットカードを使って日本のコンビニやスーパーでそのまま使っています。
「ドル→円」への両替は、決済の瞬間にWiseが勝手にやってくれるので、わざわざ両替所に行く手間がゼロで便利です。
③ 海外旅行時の「お財布」として
家族で海外旅行に行く時も、Wiseは必須アイテムです。
Wiseのアプリ内では、米ドルや日本円だけでなく、50以上の通貨を保有・両替できます。
例えばフィリピンへ行くなら、事前にアプリ内で「ペソ」に両替しておけば、現地のATMで現地通貨を引き出したり、レストランでそのままカード決済ができます。
多額の現金をボディバッグに隠して持ち歩いていた学生時代に比べると、本当に身軽で安全になりました。
まとめ
ここまで、私が5年間愛用しているWise(ワイズ)が提供している海外送金サービスの魅力について、実体験を交えてご紹介しました。
正直なところ、Wiseを知る前の私は、銀行の「見えない手数料」でかなり損をしていたと思います。
でも今は、奨学金の返済も、一時帰国中の買い物も、無駄なコストをかけずに済んでいます。
これから渡米される方、海外旅行や一時帰国を控えている方は、今のうちに登録だけでも済ませてみてくださいね。
以下のボタンから登録すると、初回の送金手数料(最大75,000円分まで)が無料になる紹介キャンペーンが適用されます。

リンク先には私の本名(下の名前)がローマ字で表示されますが、間違いなく私(カリママ)の紹介リンクですのでご安心ください!
登録は3分ほどで終わります。 後回しにして、いざという時に「銀行手数料で数千円損した…」なんてことにならないよう、まずはこの特典だけでも受け取っておいてくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたのアメリカ生活が、より快適で楽しいものになりますように!


