こんにちは、カリママです!
アメリカに住んでいると、ちょっとした不調でも日本の薬が手に入らず不便ですよね。
特に私はストレスが溜まると口内炎ができやすい体質で、いつもは日本で買った貼るタイプのシール薬を常備していました。
しかし…よりによってその薬がなく、人生で初めてアメリカの口内炎パッチを試してみることに。
今回は、私の口内炎に試して「効いた」と感じたアイテムをご紹介します!
※本記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
口内炎パッチ
最初に私が試したのは、アメリカでも人気の「DenTek Canker Relief Patch」
貼るタイプのパッチで、患部を覆って痛みを和らげてくれます。
実際に使ってみると、貼った後に痛みがスッと消えました!
日本でよく売っているパッチと似ていて、パッチ自体は薄く無臭で、患部に貼った後も膨らんだりすることなく不快感はありませんでした。

今回できた口内炎は下の歯茎の表面だったので、話す時とご飯を食べる時のズキっとする痛みが軽減しました。
👉 DenTek Canker Relief Patch(口内炎パッチ)
Amazonで見る特に日中の仕事ミーティング中、話すたびに患部が擦れて痛かったのが、このパッチを貼ることで一時的に改善されて本当に助かりました。
ただし、これはあくまで一時的な処置で、貼っている間だけ楽になる感じです。
数日経っても治らない場合は、無理せず歯医者さんで診てもらいましょう。
痛み止めジェル
私の場合、1週間経っても口内炎が治らず、さらに白い部分も大きくなってきて、痛みの症状も改善がなく不安になりました。
そこで夫に買ってきてもらったのが、「Anbesol Maximum Strength Oral Pain Relief Gel」
👉 Anbesol Maximum Strength Oral Pain Relief Gel
Amazonで見るジェル自体は無臭で、見た目は薄いピンクのような色です。テクスチャーは柔らかく、広範囲に簡単に湿布することができます。

このジェルを塗った直後は患部が麻痺したように感覚がなくなり、例えると歯医者で麻酔を打たれたときのようでした。
痛みがピークだった時には本当にありがたく、一時的に痛みから逃れられました。
ただし、これもやはり痛みを抑えるだけ。
何日か続けても、白い炎症部分そのものは消えず、「根本的に症状を改善できる方法が必要だ」と思い始めました。
リステリントータルケア
いろいろ試しても治らず、私は当時歯医者にかかる保険に未加入だったので、「もうこれで直すしかない」と切羽詰まっていました。
まさに最終兵器のつもりで試したのが、紫色のリステリントータルケアです。
👉 Listerine Total Care
Amazonで見る私は寝る前に毎晩口をゆすぐようにしたところ、数日で白い患部が徐々に小さくなっていくのを実感しました。
ただ刺激が強いので、始めは口の中がピリつくので痛みを感じますが。
その分、殺菌作用が強いところがポイントです。
最終的には、パッチやジェルだけで治らなかった白い部分が、小さくなっていった実感があり、
口内炎を根本から治すという面では一番効果を感じました。
それぞれの目的と効果
| 目的 | 商品 | 効果 |
|---|---|---|
| 痛みを一時的に抑える | DenTek Canker Patch | 話す・食べる時の痛み軽減 |
| 強い痛みに即効 | Anbesol Maximum Strength Oral Pain Relief Gel | 麻酔のように感覚を麻痺させてくれる |
| 根本的に治す | リステリン | 殺菌作用が効く |
アメリカでも口内炎ケア商品は意外と豊富ですが、私の場合は「パッチ+ジェル」で日中の痛みを和らげ、夜はリステリンで根本ケアという流れが、一番効果を感じました。
※効果の感じ方には個人差があります。2週間以上治らない場合や腫れ・痛みが強い場合は、必ず医療機関で診察を受けてください。
まとめ
アメリカで口内炎になると、日本の薬がないと何を試したらいいか迷いますよね。
私は今回、下記の3つで:
・DenTek Canker Relief Patch (パッチ)
・Orajel Maximum Strength Pain Relief Gel (ジェル)
・リステリントータルケア
口内炎の痛みを抑えながら症状を改善させることができました。
ただし、どの薬を使っても2週間以上治らない場合は、感染や別の疾患の可能性もあるので医師に相談してくださいね。


