こんにちは、カリママです!
子どもが鼻水を垂らし始めると、「あ、これ私の番も来るな…」と予感することありませんか? 看病疲れや日々の忙しさで免疫力が下がっている時ほど、子供の風邪をもらいやすいものですよね。
私も先日、まさにこのパターンで喉の違和感と鼻水に襲われました。これはヤバイと思った私は、市販薬と栄養ドリンクを駆使して、なんとか1日で症状を軽減させることに成功しました。
この記事では、風邪の引き始めに私が実際に行った「喉・鼻・疲労」へ効果的な治し方を紹介します。 一日で治したい方は、最後まで読んでみてくださいね。
子どもからの風邪は「引き始め」が勝負
一時帰国をしてから数週間。ようやく日本の生活リズムにも慣れてきた頃のことです。
遠方から友人が訪ねてきてくれたりと、連日立て続けに遊ぶ楽しい日々を送っていました。そんな忙しさもあってか、アメリカ生活では毎日欠かさず飲んでいた免疫ケアサプリ「Emergen-C」を、ここ数日うっかり飲み忘れていたんです。
そんな矢先、外で思いっきり遊んだ娘が、翌日からずる〜っと透明な鼻水を垂らすように。 「あ、まずいな」と思ったのも束の間。私自身も連日の寝不足に加え、室内の乾燥も重なって、喉のイガイガと鼻水が出始めてしまいました。
「これはヤバイ!」 明らかに免疫力が落ちているタイミングでの不調。「このままでは本格的に寝込んでしまう」という危機感を感じました。
私が選んだアイテム3つ
風邪は引き始めに治す!そう決意した私が、症状を悪化させないために今回選んだのは以下の3つのアイテムです。それぞれの症状にピンポイントで効きそうなものをドラッグストアで調達しました。
喉の違和感には「ペラックT錠」
まず最初に気になったのが、喉の奥のイガイガとした違和感。「あ、ここから熱が出るパターンだ」という予感がしたので、まずは炎症を抑えるために市販薬のペラックT錠を服用しました。
ペラックは眠くなる成分が入っていないので、家事や仕事の合間でも飲みやすいのが気に入っています。とにかく喉のイガイガ感を日早く治したいという時の私のお守り的な存在です。

止まらない鼻水には「ベンザブロック」
次に、娘と同じようにずる〜っと垂れてくる鼻水。 鼻水が止まらないと鼻をかみすぎて痛くなるので、鼻症状に特化した市販薬のベンザブロックプレミアム(黄色)を選びました。
鼻水・鼻づまりにターゲットを絞っているだけあって、飲んでしばらくすると不快な鼻水がシャットアウトされ、呼吸がだいぶ楽になりました。

※注意点:ペラックT錠とは違い、ベンザブロック(特に鼻水用の黄色)には鼻水を抑える成分が入っているため、服用後は眠くなりやすいという特徴があります。 私も飲んだ後はかなり眠気を感じました。車の運転をする予定がある方や、絶対に眠ってはいけない時間帯に飲む場合は十分に注意してくださいね。
寝る前の疲労回復に「活蔘28」
そして今回、一番重要視したのが疲労回復です。 薬で症状を抑えても、体の疲れが取れなければまたぶり返してしまいます。
そこで、寝る直前に栄養ドリンクの活蔘28をグイッと一本飲みました。 味は少し独特ですが、変な苦味はなく普通に飲めました。
高麗人参のエキスが入っていて、飲んだ瞬間から体が内側からポカポカする感覚がしました。疲れた体に染み渡るのを願いながら、早めに布団に入りました。

※注意点:私は今回そのまま飲みましたが、活蔘28にはカフェインが含まれているタイプもあります。カフェインで眠れなくなるのが心配な方は、ノンカフェインタイプ活蔘28Vなどを選ぶのがおすすめです。
翌朝の結果
たっぷり睡眠が取れたおかげもあると思いますが、翌朝目覚めた時の感覚は、前日とは別人のようにスッキリ!体が軽く感じられました。
悩まされていた鼻水も薬のおかげで落ち着き、喉の痛みも、イガイガした不快感から、悪いものを出し切るような痰が出る状態へと変化していました。峠を越えた感じです。
たった1日でここまで症状が軽減されたのは、本当にありがたかったです。 なんせ、現在はワンオペ育児中。私が本格的に体調を崩して寝込んでしまうと、家庭が回らなくなり大変なことになってしまいます。
私が倒れるわけにはいかないというプレッシャーの中、このスピード回復には心底ホッとしました。
※あくまで私個人の体験談です。お薬の飲み合わせなどは、必ず薬剤師さんや登録販売者の方にご確認くださいね。
まとめ
子供の風邪をもらってしまった時は、つい自分のケアを後回しにしがちですが、今回は「ヤバイ」と思った瞬間に即座に対処したのが効果的だったのかもしれません。
- 喉の違和感にはペラックT錠
- 鼻水にはベンザブロック
- 寝る前に活蔘を28を飲む28
- 睡眠時間をたっぷり確保する
今回はこの「薬×栄養ドリンク×睡眠」の組み合わせに助けられました。 みなさんも「あ、風邪かも?」と思ったら、家事も育児も最低限にして、薬に頼って早めに身体を休ませてくださいね。

